古切手 買取

みなさんにとって、古切手とは
どれくらい前の切手でしょうか。

10年前でも古い切手です。
今、郵便局で売っているもので無ければ。

古い切手でも、郵便に貼ることが出来ます。
50年以上前の東京オリンピックの記念切手も貼って
郵便に出すことが出来ます。

古切手は買取ってもらうことが出来るのか??
⇒切手買取プレミアム

未使用の切手であれば、多少状態が悪くても、買取ってもらうことが出来ます。
古い切手であっても、プレミアが付く切手は、限られています。
プレミアが付くのは、希少価値があるからです。
誰の手元にあるわけではありませんが、
まったく可能性が無いわけではありません。

最近の例では、
1986年のかもめーる。暑中お見舞いのはがきです。
お年玉付き年賀はがきと同じように、
賞品の小型シートがあります。
昭和61年の賞品小型シートは、
カタログ評価6000円です。
年賀小型シートと一緒に、お手元にあるかも知れません。

普通切手でもあります。
額面印字コイル切手という、自動販売機で買う切手です。
1997年から売り出されていますが、
額面130円で印字されたものの、カタログ評価は2300円です。

カラーマークが付いた普通切手で、
1992年発行のヤマガラ72円切手。
定形郵便が62円の時、少し重たい郵便物に貼られた切手です。
使ったことがある方も多いのでは。
100面のシートに付いている印刷の色を示すカラーマーク。
カタログ評価は3500円です。銘版付きは1500円


画像の左側がカラーマーク付き、右側が銘版付きです。
はがきの基本料金だった、
41円オシドリのカラーマークのカタログ評価は900円、銘版付きは600円です。

少し古いカラーマーク付きの切手では、
30円 中尊寺金色堂のカタログ評価は12000円
40円 日光東照宮陽明門は7000円
70円 能面は18000円と高評価です。



この切手も、見たことがある方も多いと思います。
はがき7円時代の金魚の切手です。
この写真は100枚シートのもの。
7円金魚のカラーマークの評価は700円。額面の100倍です。
カラーマークは、1976年10月以降に印刷された切手に付いています。
1972年には、はがきが10円に改定されています。
はがき7円時代に印刷されたものには、付いてないのです。





上記二つの画像は切手帳と呼ばれるものです。
自販機だったり、窓口で買えるもので、
持ち運びが便利なタイプの切手です。
はがき用の5円オシドリと封書用の10円ソメイヨシノがセットになったもの。
カタログ評価は10000円です。

同じ切手帳で10円法隆寺壁画だけのものは、18000円の評価です。

1950年(昭和25年)から1965年に発行された、動植物国宝図案切手も
カタログ評価が高いものが多いです。

カタログ評価と買取価格はイコールではありません。


画像は、24円平等院鳳凰堂ですが同じ図案赤色の30円切手があります。
24円はカタログ評価 3300円 買取価格1200円
30円はカタログ評価 7500円 買取価格1100円

ネットで見つけた、あるサイトの買取価格ですが、
カタログ評価が全てではないことがわかります。

この年代の切手を見つけたら、
⇒切手買取プレミアム
こちらをクリックして、訪問査定を申し込んでください。

商品買取専門業者です
こちらで紹介している、切手買取会社は、
切手だけ買取をしている会社ではありません
着物、ブランド品、貴金属、アクセサリー等
総合買取ショップです。

無料査定サービスです。
私は3社で、無料査定を行いました。
訪問査定をしていただきましたが、
本部との対応確認等があり、安心して査定依頼が出来ます。

キャンセル費用等も発生しません。
買取ってもらえない場合もあります。査定額に満足しない場合もあります。
買取金額に納得した分だけ、売却出来ます。

切手以外の買取商品があると、喜ばれます。
タンスにある、日頃使わなくなったものも、
一緒に査定してもらうことが出来ます。

まだまだ、プレミアの付く古切手はたくさんあります。



航空切手です。
戦後発行のキジ航空、立山航空、五重塔航空、大仏航空。
値段の開きはありますが、プレミアの付く古切手です。





1948年~1952年に発行された古切手。
産業図案切手と昭和すかしなし切手は、
かなり高いプレミア価格で流通しています。


同じ頃発行された記念切手では、



1949年発行、第1次国立公園切手 富士箱根



1951年発行 観光地百選の蔵王山



1948年発行 大阪逓信展



1949年発行 UPU75週年



1960年発行 国際文通週間 蒲原



1949年発行 国体切手



1949年発行 文化人切手 野口英世



プレミア金額は高くないですが、
1961年発行 東京オリンピック募金切手 第1次


1960年以前の発行の古切手。
今から55年から60年以上前の発行の古切手であれば、
プレミアが付く可能性があります。
戦前の切手の大半はプレミアが付いていると考えて良いですが、
額面が銭単位のものが多いので、
1円の買取値段でもプレミアが付いていることになります。


買取プレミアム

WEB申し込みはこちら

「買取プレミアム」は、
業界内でもトップシェア級の規模を
誇る高価古物買取業です。
リサイクル買取の業者より専門買取
の方が高額査定が出やすいため、
現在注目を集めています。

買取プレミアムが選ばれる理由!
・最短30分で出張可能なスピード対応!
・安心・安全サポートが充実
端数は切り上げで買取金額を提示!

買取プレミアム提供 3つの査定方法
・出張訪問査定
・郵送査定
・持込み査定

出張査定の場合は、
最短30分で無料出張査定が可能!

WEB申し込みはこちら



このエントリーをはてなブックマークに追加